THIS IS US 36歳、これからシーズン2第12話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第12話「Clooney」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第12話あらすじ

ピアソン家

レベッカは、ジャックに煙探知機の電池を入れ替える様に頼んでいた。そこへ、ケイトがやってきてモールに連れて行ってほしいという。喜んだレベッカに、ジャックも行く事になり、ケヴィンもランダルも行く事になった。

モールでは、ドレスの試着で不機嫌になるケイトをなだめようとするレベッカ、好きな女の子をデートに誘おうと頑張るランダル、スーツを買った後ミゲルにばったり出会ったジャックとケヴィン。ジャック達がフードコートで話していると、ジャックは起業したがっていた事を知らされたケヴィン。

結局、煙探知機の電池を変えることなくこの日は終わってしまった。

Big Three

ケヴィンはリハブから退所した後、セラピストの勧めもあり、レベッカ&ミゲルの家にお世話になる事にした。ミゲルとはあまり仲の良くないケヴィンだが、ミゲルとレベッカの関係を尊重し始めた。

ランダルは、新しい仕事の面接が入っていたがあまり乗り気ではなかった。面接の前に、ウィリアムの遺品を取りにアパートに行くと、ウィリアムのポエムを見つけた。ある女性の事が描かれており、ランダルはその女性を突き止めようとアパート中を訪ねて回った。

結局その女性とは、ウィリアムの部屋から見える壁画の女性の事だった。ビリー・ホリデイのニックネームが「レディ・デイ」だったのだ。この経験からひらめいたランダルはベスをアパートに連れて行き、このアパートを購入して修復しようと提案した。

ケイトは、サポートグループに参加していた。ウェディングドレスを選ぶのが一難だと話すと、マディソンがやってきてドレスショップを紹介すると言ってきた。一緒にドレスを選んでいたが、ケイトはマディソンの様子がおかしい事に気が付き、食べたものをトイレで吐いている事を指摘した。

怒ったマディソンはケイトを置いて帰ってしまったが、その夜連絡してきた。暴食し、吐いて、気を失って倒れた時に頭を打ったのだ。助けに行ったケイトは、自分もジャックが死ぬ前に拒食症の寸前だった事があったと打ち明けた。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第12話感想

煙探知機の電池を変えなかった事が大惨事につながっていくのかと思わせるような終わり方でしたね。火事に気が付けなかったって事なのでしょうか…?ジャックの死因が判明しつつありますね。

ケイトとマディソンのストーリーが、すごかったですね。マディソンの症状があんなにひどいとは思っていなかったし、ケイトに過食症になる前に拒食症になりそうになっていた頃があったとは分からなかったですね。

でも確かに言われて見ると、子どもの時期と現在を見て、あの中間の思春期の頃は少しほっそりしているような感じでしたよね。ケイトがずっと病んでいたんだと思うと不憫で仕方がないです。ジャックの愛が安定剤のような役割をしていたのでしょうね。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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