THIS IS US 36歳、これからシーズン2第14話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第14話「Super Bowl Sunday」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第14話あらすじ

ジャックが夜中に目を覚ました時には、火は既に広がっていた。一階は燃えており、二階まで煙が充満していた。ジャックは冷静を保ち、子どもたちを一人ずつ救出した。全員家の外に出しだが、犬が家の中に居る事に気が付いた。

レバッカが止めるのを聞かず、ジャックは中に戻り、犬だけでなく貴重品も持って出てきた。救急隊が到着し、家の火は消え、ジャックも応急処置はしてもらったが、病院に行った方が良いと、子どもたちをミゲル宅に預け、レベッカが連れて行った。

やけどの処置を行い、検査の結果も良好だと聞き安心したレベッカが病室を離れたミゲルに電話を掛けていると、異変が起きた。ジャックが心臓発作を起こし、亡くなったのだ。煙をたくさん吸った事で心臓と肺に大きな負担がかかった事が原因のようだ。

医者の説明が信じられないレベッカは、ジャックの病室に向かった。そこには息を引き取ったジャックがいた。レベッカは自分がしっかりしなくてはいけないと、気丈を保ち、子ども達に話した。

現在では、ジャックの20回忌を迎えていた。

ケイトは、一日中ジャックの撮ったVHSビデオを観ながら自分を責めるのが恒例だ。ところが、そのVHSが壊れた。パニックになったケイトを、トビーの知り合いの所に連れて行って直してもらった。同時にクラウドにアップロードした。

レベッカは、ジャックの好きなラザニアを作ってスーパーボウルを観ながらそれを食べるのが恒例だ。ケヴィンも一緒にしないかと誘うが、断ったケヴィンはジャックの眠る木に向かった。ジャックと話しをしたかったのだ。

最後の会話は、ケヴィンの投げ捨てた言葉だった。謝る事もできなかった。木に向かって謝り、これから挽回すると宣言するケヴィン。

ランダルは、スーパーボウルパーティを開くことが恒例だった。ちょっとしたきっかけでパーティーモードから悲しみモードに移ってしまわないかとベスが見守る中、一日は終わった。その日の終わり、デジャが訪ねてきた。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第14話感想

まさかの心臓発作でしたね…。あの火事のシーンで亡くなるとは思いませんでしたが(ベタ過ぎますよね、そうだったとしたら(・_・;))、その後の病院であんなにあっけなく亡くなるなんて…という感じでした。

でもケイトが自分を責める気持ちは分かりますよね…。犬も大切な家族ですが、父親と比べたら…。でもあの瞬間で決断しないといけなくて、ジャックの人柄からしたら、戻らないわけにはいかなかったでしょうね。

そこから20年、それぞれの家族がそれぞれの方法で命日を過ごしている姿が胸に突き刺しますね。私も20年位前に父親を亡くしていますが、命日に決まったことをするなんて事もないし、ピアソン家の愛が深いと思いました。ジャックがそうさせるのかもしれないですね。

最後の方に出てきた、ソーシャルワーカーは大人になったテス・ピアソンだったんですね。分かりましたか?私はてっきりランダルの所にくるフォースターチャイルドの事を映しているのかと思いましたが、そうではなかったんですね。

次の世代に話しが進むという事ですかね?また新たなストーリーが出てきますね。

デジャの訪問も謎でしたね。あれはどういう事なのでしょうね。色々気になります。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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