スキャンダル シーズン7第7話 あらすじ&感想Something Borrowed

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ねたばれ注意!

スキャンダルシーズン7第7話「Something Borrowed」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第7話あらすじ

オリヴィアは父ポープに呼び出された。クインをさらったのは自分だと言う父ポープ。恐竜の骨と交換だと言う父ポープに、決断をするのは私とあおって帰ったオリヴィア。

その後、母ポープにアドバイスを求めに行く。母ポープは、軽やかに笑い、その子が死んだらすべては解決するじゃないと答えた。

カーティスも行方不明なったクインを追っていた。オリヴィアはジェイクとワインを片手にどうしようかと悩んでいたが、「コマンダーになるつもりがあるのか?」と挑発するジェイクを家から追い返した。

そんな中、オリヴィアは中東との平和条約のスピーチを用意しなければいけなかった。

そうしていると父ポープの設定した期日がやってきた。オリヴィアは父ポープの家に行き、親子の会話が始まった。オリヴィアに銃を向ける父ポープだったが、結局撃つことはできなかった。オリヴィアは、父を殺す命令を下した。

それを見た父ポープは、地下に降り、銃を撃った。戻ってくると、オリヴィアに「死体を確認するか?」と聞いた。

スキャンダルシーズン7第7話感想

父ポープが、犯人でしたね。まぁ、父ポープが非道な事をするのは予想がつきますが、まさか恐竜の骨のためにするとは思いませんでした。この辺りが微妙なところですが、恐竜の骨も本当に取り戻したいけど、オリヴィアとの権力争い的な部分もありますよね。

どっちの言う事がまかり通るのかなんてどうでもいいと思うのが一般人でそこにあそこまで執拗になるのがポープ一家なのでしょうね…。そこで、母ポープが登場するとも思いませんでしたが、母ポープは完全にクインなんて切り捨ててしまえという感じだし、こんな家族他にはないですよね(笑)。

ジェイクとオリヴィアのくっついたり離れたりも相変わらずでちょっと新鮮味がなくなってきましたね。初めの頃は、ジェイクもオリヴィアも純粋な恋愛感情を持っていた感じで観る方もドキドキしながら観ていましたが、何か最近は惰性な感じが否めないですね。

ちょっと辛口になってしまいましたが、クイン(とお腹の子ども)が殺されたのがあり得なくてやりきれない思いになっているからだと思います。お許しください。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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