スキャンダル シーズン7第10話 あらすじ&感想The People v. Olivia Pope

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ねたばれ注意!

スキャンダルシーズン7第10話「The People v. Olivia Pope」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第10話あらすじ

フィッツはバーモントに一緒に行こうとオリヴィアを連れ出した。フィッツの家に着くと、そこにはQPAのみんな(チャーリー以外)、デビット、マーカスが待ち受けていた。インターベンションだ。

オリヴィアは、ばかげているとみんなの話しに耳を傾けず、部屋に閉じこもってしまった。外界との通信を断ち切られたオリヴィアは八方塞がりだ。みんなが代わるがわる説得にやってくる。

返事もしないオリヴィアだったが、ハックが来た時にはドアを開けた。ハックが必要だと助けを求めるが、ハックはクインを殺したと応じなかった。

ローワン宅では、チャーリーとクインが再会を果たした。かくまわれていないとオリヴィアに罪を払わせられないというクインに、納得せざるを得ないチャーリー。そんな中、ローワンが子育てを手伝う。

ジェイクは、どうなっているのか説明しろとサイラスを脅していた。答えないサイラスを突き放し、メリーのところに向かった。メリーは、なぜオリヴィアがブシュラン大統領を殺さないといけなかったのか理由が知りたいと、ジェイクに聞いてきた。

ジェイクは、はっきり言った。メリーはブシュラン大統領のために戦争を起こす勢いだったから、悪影響になるブシュラン大統領を殺したのだと。メリーがしっかりしていないからだと。メリーは、無言でその場を去った。

オリヴィアは、ついにみんなの前に出てきて弁明した。そして大統領補佐官を辞職する事を約束した。会見を開く事も約束していたのに、その時間になってもオリヴィアは現れなかった。オリヴィアはみんなを裏切ったのだ。

その後、オリヴィアはジェイクにメリーのこれまでのスキャンダルを使ってオリヴィアの辞職命令を撤回するように脅させた。しかし、今度はジェイクがオリヴィアを裏切り、オリヴィアの後任になった。

スキャンダルシーズン7第10話感想

このインターベンションは、何だったのでしょうね。なんかスキャンダルがわけの分からない方向に進んでいってしまっています。最終シーズンなのでもう少しスキャンダルらしく進んでいくのかと思っていましたが、そんな感じではなさそうですね。

もうションダ・ライムズはスキャンダルに情熱がなくなってしまったのでしょうか?トランプ政権がひど過ぎてまともなストーリーが作れなくなったのでしょうか…?インターベンションも微妙だし、最後のジェイクの行動も中々無理がありますよね。

ジェイクがオリヴィアのポジションを取ってそれがずっと続くわけもないし、ここでジェイクがコロッといったもの何か説得力がないというか、見ている方が「えっ?」って感じでした。

ジェイクに関しては、メリーにあんなにはっきりブシュラン大統領の事を指摘した所はびっくりでしたね。メリーもオリヴィアに言われるのと、ジェイクに言われるのはやはりショックの受け方が違うと思います(笑)。あれは痛かったでしょうね。

ここからどうなるんだかよく分かりませんが、それでもやっぱり次話が楽しみです。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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