スキャンダル シーズン7第11話 あらすじ&感想Army of One

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ねたばれ注意!

スキャンダルシーズン7第11話「Army of One」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第11話あらすじ

オリヴィアには誰もいなくなった。ジェイクでさえ、メリー側についてしまった。オリヴィアは一週間の猶予が与えられ、辞職の報告をするように言われた。そうでなければメリーから解雇の報告をすると。

後任になったジェイクと妻ベネッサは司法長官であるデビッドと就任について会議をしていた。そこでジェイクはベネッサとはオープン・マリッジである事を報告した。

ローワン家では、クインがオリヴィアの事をマスコミに垂れ流そうと提案していた。しかし、報道はオリヴィアが操作していると乗り気でないローワン。チャーリーはQPAを通常通り運営しようとしていた。

国務省のスタッフが相談にきた。見知らぬ口座から1.2億ドルが振り込まれているというのだ。QPAが調べると、そのスタッフとベネッサが不倫をしていた。

B613のシステムが遮断された。復旧させろと言うメリー。ジェイクはオリヴィアに連絡した。オリヴィアは「あなたじゃ、命令に答えられないのよ」といかにもオリヴィアがB613のシステムを操作しているかのような話しぶりだった。

オリヴィアはサイラスに助けを求めた。ブシュラン大統領暗殺の事を話し、同じ立場だったら同じ事をしていたはずだと。

サイラスが行動に出た。ベネッサに、スパイをスパイするようにとの指令を受けての行動だったとテレビで証言させ、スタッフには弁護士のリストを渡した。そして、そのスパイとメリーが繋がっている証拠を造り、それを公表してメリーを弾劾させ自分が大統領になるという作戦だ。

マンモグラフィーを受けにきていたメリーのところにオリヴィアがファイルを持って現れ、メリーの辞任を報告するという。まだ時間があるからPR対策をしておいた方がいいと。

ローワンがオリヴィアに手を出さない事が分かったクインは、このままオリヴィアの事は諦めてチャーリーと一緒に誰にも見つからない森に行くと交渉した。クインは、チャーリーに連絡する前にオリヴィアのアパートに行った。

公に自白するか、クインに殺されるかの二択だというクインに、誰かが道の向こうから撃ってくるかもしれないと止めるオリヴィア。はったりではなく、本当にオリヴィアが撃たれた。肩から出血しているオリヴィアは、クインに子どもを連れて逃げろと押し返した。

撃たれたオリヴィアは、父ポープの元に行った。父ポープは、オリヴィアにB613を仕切る覚悟はないと話した。恐竜は、自分たちを守るために死んでいくと。

翌日、会見では自分の辞任を発表した。B613のシステムも復旧した。

スキャンダルシーズン7第11話感想

いやいや、色々あったエピソードでしたね。

ベネッサがこんなところで登場するとは…。ベネッサとジェイクの仮面夫婦っぷりが相変わらずで面白かったですね。

ローワンがあれほどこだわっていた恐竜の骨というのは、B613の事だったのですね。返せと固執していたのは、骨ではなくてB613の事だったのです。なるほどー。これで納得がいきました。という事は、オリヴィアを撃ったのは、父ポープの仕業なのでしょうね。

本当に怖い親子です。でも、これを機にオリヴィアも「ホワイト・ハット」に向かっていきそうですね。どうなるのでしょうか?

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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