殺人を無罪にする方法シーズン4第13話 あらすじ&感想スキャンダルとCrossover

©ABC

ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン4第13話「Lahey v. Commonwealth of Pennsylvania」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン4第13話あらすじ

最高裁判所に進めたアナリーズ達。公判の日までの数日、アナリーズは母親を招いたり、ネイトを招いたり、公私ともに忙しくしていた。

そして最高裁の当日。公判が始まる直前に、アイザックの元妻ジャックリンから連絡があった。アイザックが薬物を過剰摂取し、病院に運ばれたというのだ。生きてはいるが、腎臓が働かなくなっているという。

ジャックリンは、アナリーズのせいだと責めた。アナリーズと関わらなければ、アイザックはこんなダークサイドに転落する事はなかったと。

その電話から、アナリーズはパニックモードに陥ってしまった。アイザックの事だけではなく、訴訟についても失敗は許されない。今回勝てなければ、また何十年も今のままになってしまう。

立てなくなったアナリーズの元にオリヴィアが駆け付けた。説得し、アナリーズが望むウオッカのボトルを差し出し、好きなようにしたらいいと、落ち着かせた。ウオッカに手を付けることなく、自分を取り戻したアナリーズは出廷した。

そこでは、なぜネイト・ラヘイが犠牲者なのかとジャッジに反論された。そもそも仲間の囚人を殺したのは彼ではないかと。そして更に争点は続いた。この公判は、人種差別の問題なのか、それとも資金調達の問題なのかと…。

アナリーズ達は、ジャッジの過去のケースを調べ、ジャッジが法のシステムに人種問題が大きく関わっていると発言した事を持ち出し、これは人種の問題だと訴えかけた。

判決は出ていないが、感触は良さそうだと喜ぶアナリーズ達。オリヴィアと別れを言い、二人はそれぞれの道へ帰った。

マーカスとミカエラは一線を越えてしまった。そしてそれにコーナーとローレルはすぐ気が付いた。アッシャーも何か感じているかもしれない。

ウェスとローレルの母親が密会していた事を判明したフランクは、渡されたはずの10億ドルを探していた。

ボニーからの電話を取ったアナリーズは、サイモンが目を覚ました事を知らされる。

殺人を無罪にする方法シーズン4第13話感想

面白くなってきましたね!今となっては、スキャンダルよりも、こっちの方が断然面白いですね。この訴訟はいい結果になる事は目に見えていましたよね。完全にションダのメッセージ的な感じですよね。

ドラマを楽しむ方としては、メッセージもいいのですがやはりツイストが色々あった方が夢中になれますよね。今回で言うと、ウェスとローレルの母親の関係とか、サイモンが目を覚ましたとか。

個人的には、ウェスは生きているのではないかと思っていたのでひょこっと帰って来るのではないかと思っています。あの死に方も死に方ですし、メインのキャストなのに早くから死んでしまっているので、もしかしたら…と思ってしまいます。

サイモンが目を覚ましましたね。かわいそうなサイモン。あのまま死んでしまっては可哀そうすぎますよね。サイモンには幸せになってほしいです。

次話のミカエラも見どころです。マーカスと身体の関係を持ってしまいましたね。まぁ、マーカスですからね。それは我慢もできないですよね(笑)。私もマーカスと同じ車に何時間も一緒に居たら、理性を保てる自信はないですね。でもアッシャーにはそんな仕打ちあり得ないですね。あー、アッシャーかわいそう。

殺人を無罪にする方法を観るなら

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVauビデオパス‎U-NEXTdTV

配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

殺人を無罪にする方法のDVDはこちら(2018/3/2~シーズン3発売予定)

殺人を無罪にする方法をレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

ご自宅がTSUTAYAやゲオから遠い場合に便利です!

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!