THIS IS US 36歳、これからシーズン2最終話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2最終話「The Wedding」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2最終話あらすじ

ケイトとトビーの結婚式。会場となったピアソン家のキャビンでは、ケイトがジャックのデイトナビーチのTシャツがないと大騒ぎしていた。ウェディングプランナーを務めるケヴィンとランダルがなだめようとするが、ケイトは用事があると出かけていった。

ケイトはジャックとの思い出のアイスクリーム屋に行き、ジャックの好きなアイスクリームを式に出そうと考えたのだ。店は変わっており、計画は失敗に終わった。心配して電話をしてきたレベッカに最近夢を見るんだと話し始める。ジャックとレベッカの「vow renewal」の式に皆で出席しているのだ。そこにトビーの姿がいない事に気が付いたケイトは、ジャックの遺骨を持って森に行く。

そこでお別れをした。ジャックの存在が大きすぎてケイトの心の中にトビーの居場所がないと気が付いたのだ。けじめがついたケイトは迎えに来たケヴィンとランダルと共に会場に戻る。

母親から親権を放棄されたデジャは荒れていた。ランダル達は養子縁組する準備をしているが、デジャの荒れ様にどう対応していいかわからなくなっていた。式のフォトグラファーとして参加したベスのいとこゾーイは、デジャに自分も似たような経験をし周りに当たってばかりいたと話した。ある日、自分を愛してくれる人に怒りをぶつけて意味があるのかと気が付いたと。

ゾーイの話しに心を動かされたデジャは、きちんとドレスアップし、結婚式に出席した。披露宴でトビーの母親に父親にそっくりだと言われたことでまた怒りがこみ上げ、ランダルの車をバットで叩き壊した。

披露宴では、ケヴィンがスピーチによって、ピアソン家全員はジャックへの思いを解き放した。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2最終話感想

素敵な結婚式でしたね。ケイトの感情のアップダウンは想定内でしたが、周りがあまりにも気を遣っていて観ている方がハラハラしました。特にレベッカの針を触るような勢いが凄くて娘を持つとこんなに大変なのかと思いましたが、式直前に二人が和解できたシーンは感動し過ぎて娘が欲しくなりました(笑)。

ケイトの言っていた「vow renewal」ですが、アメリカではよく行われます。ケイトの夢みたいに、結婚20年、25年…などの記念日に再度誓いの言葉を交わす式を行う場合や、結婚当時に色んな事情で式を行わなかったカップルが落ち着いてから改めて式を行う場合であったり、様々です。とてもロマンティックですよね。私もいつの日か夫と行いたいです。

デジャの荒れ様も中々ですが、立ち直る事ができるのでしょうか…確かに、親に正式に親権を放棄されたら、たとえそれがデジャの為を思っての事だとしてもショックは大きいですよね。自分だったらどう反応するか分かりません。ゾーイがメンターになってデジャを立ち直らせてあげられると良いですね。

シーズン最終話でしたが、色んな予告が含まれていましたね。寝込むトビーに、テスに会いに行くというランダル達、ベトナムに旅立ったケヴィンとゾーイ(!?)…次シーズンはどうなっていくのでしょうか…

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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