殺人を無罪にする方法シーズン4最終話 あらすじ&感想

©ABC

ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン4最終話「Nobody Else Is Dying」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン4最終話あらすじ

事故に遭ったのは、デンバーだった。ブレーキに細工がしてあったのだ。ネイトは、デンバーがキープしていた未解決ケースを追った。ロッカーには、ドミニクの携帯電話、ローレルのハードドライブ、アナリーズ達の個人ファイルが納めてあった。ネイトは、ボニーのファイルの中にあったDNAテストに目をやった。「Child alive?」と書かれていた。

ローレルの母親が行方不明になっていた。ジョージ(父親)はローレルが何かしたと疑っている。アナリーズや他の皆もローレルを疑っていたが、ローレルは口論にはなったが、手をかけてはいないと主張した。アナリーズは、ジョージに会いに行き、ローレルのハードドライブを交換条件にローレルに対うる証言を撤回するように求めた。

しぶしぶ了承したジョージが最後に病院に面会に行くと、ローレルに「[Mom] is dead to me. As are you.」と拒絶されてしまう。その後病院を出たところでFBIに逮捕された。

サイモンが取引に応じない為、アナリーズはティーガンに取引を求めた。ティーガンがすぐに司法取引に応じたため、FBIはジョージを逮捕した。一方、サイモンは移民局に逮捕された。アナリーズの反対を押し切りミカエラは移民局に匿名で情報を漏らしたのだ。

アナリーズのケースは勝利した。フランクは皆に内緒で大学のオリエンテーションに参加していた。法学院に入れたのだ。そこで誰かの息子を見つけ、アナリーズに報告する。

殺人を無罪にする方法シーズン4最終話感想

最終話でした。デンバーが殺されるとは思いませんでしたが、そのお陰でアナリーズ達はハードドライブを手に入れる事ができましたね。

どう考えてもローレルが母親を殺したとしか思えません。どう思いますか?そしてジョージの母親への対応が意外でした。思ったよりジョージは母親を必要としていましたね。二人の夫婦関係とローレルの体験談が一致せず分かりにくい一家でした。

ミカエラの鉄のような対応も凄かったですが、ローレルの母親を殺害できそうなあの素質も凄いですよね…だからあの二人は仲が良いのでしょうか(汗)

それにしても、あのミステリアスな好青年は、誰の子どもなのでしょうかね?ボニーは子ども時代にお父さんやはお父さん以外の人から性的虐待を受け、妊娠したという経緯がありますが、ボニーはその時の記憶がなく、お父さんに子どもは死んだと言われていました。生きている可能性は十分にありますよね…

この辺りが、シーズン5の面白さになるのでしょうね。楽しみですね!「殺人を無罪にする方法」はシーズンを増すごとに面白くなるドラマですね。

殺人を無罪にする方法を観るなら

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVauビデオパス‎U-NEXTdTV

配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

殺人を無罪にする方法のDVDはこちら(2018/3/2~シーズン3発売予定)

殺人を無罪にする方法をレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

ご自宅がTSUTAYAやゲオから遠い場合に便利です!

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!