THIS IS US 36歳、これからシーズン3第2話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン3第2話「A Philadelphia Story」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン3第2話あらすじ

ランダルはレックセンターにデジャを連れていった。白人ばかりの学校で息が詰まったデジャを、ウィリアムと同じアパートに住んでいるチチの娘と遊ばせてあげたかったのだ。レックセンターは、古びてあちこち修理が必要だった。ランダルは修理をしてもらおうと役所にかけあっていた。それを見てチチは、自分たちと仲良くなろうとせず、問題を見つけ直そうとばかりしている、私たちとは違うと言うのだ。

ランダルは、幼いころから自分の居場所はどこにあるのか模索していた。ジャックが亡くなった後、ケヴィンは酒に飲まれ、ケイトは過食症になっていた。レベッカは毎日を過ごすことで精いっぱいで一切の余裕がなかった。ランダルがハワード大学に合格しても誰もお祝いする雰囲気ではなかった。イヴェット家でお祝いをしてもらうランダルだが、ピアソン家が心配で入学を辞退した。

ケイトとトビーはIVFを始めていた。ケヴィンの映画のプレミアに行く際に、レベッカ達には内緒にしておこうと話し合っていたのに、瞬殺でばれてしまった。反対するレベッカに、父親の遺伝子を継いでいくのは自分しかいないというケイト。それを聞いて納得がいかないケヴィン。みんながもめているとトビーがほっといてくれと怒鳴り、その場を去っていった。

最終的には、レベッカもサポートし、ホルモン注射まで手伝った。みんなプレミア会場に着き、映画が始まる前、ランダルはケヴィンから今日の出来事を聞いた。ケイトの自分しかジャックを引き継げないと言った事も。

THIS IS US 36歳、これからシーズン3第2話感想

今回のエピソードは、ゆっくりでしたね。ジャックの存在が大きすぎて事あるごとにジャックが出てきます。すごい事ですよね?あんなに父親の影響が大人になってもずーと続いていくなんて…もし、ジャックが生きていたらもう少し話は変わっていたのかもしれませんが、それにしても私的には尋常じゃないレベルに見えますが、どう思いますか?

私も早くに父を亡くしていますが、こんなレベルで影響を受けているとは思えないんですよね。気が付いていないだけなのかもしれませんが、それにしてもピアソン家にとってジャックが偉大過ぎて、親子愛について考えさせられます。

ランダルの居場所を見つけたい欲求みたいなものは、満たされることはないのでしょうか?しっかりしていて地に足がついているランダルなのに、どこからもあなたは違う的な扱いを受けて、気の毒で仕方がないです。

ケイトの爆弾発言にランダルがどう反応するのでしょうか…?

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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