殺人を無罪にする方法シーズン5第2話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン5第2話「Whose Blood is That?」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン5第2話あらすじ

今週のケースは、ロヒンギャのイスラム教徒移民ナンダ・ハシームが妻殺害で罪に問わ司法取引を行ったケースだ。司法取引の仕組みを説明されていなかったナンダは刑務所の中から上訴しようとしていた。ミカエラを連れて裁判に挑んだアナリーズは、ナンダは以前男性と婚姻関係にあり、この結婚時代がグリーンカードを得るための偽婚だったと知らされる。

ナンダは、初めはグリーンカードの為に結婚したが、二人は本当に恋に落ちたと言う。妻はナンダの為にイスラム教に改宗までしたと。アナリーズはオリバーに殺された妻の息子(ナンダの義理の息子)を調べるように頼んだ。息子は、alt-right (オルタナ右翼)サイトにアカウントを持っていることが分かった。アナリーズは、息子を証言台に立たせ、自白するように持って行った。

突き詰められた息子は、「ナンダやあんたみたいなのが、この国のシミなんだ」自白し、とその場で逮捕された。

フランクは、何とかしてガブリエルを監視しようとしていた。ガブリエルの持っているフリップフォン(ガラゲー)はハックできないので、ルームメイトを利用し、ガブリエルを予め監視カメラを仕掛けておいた元ウェスが住んでいたアパートに引っ越させた。

ロナルドとボニーはどんどん関係が深まっていった。デンバーが持っていた情報を知っているかもしれないとアナリーズは反対していたが、ボニーは自分の事を知っていたら近づいてこなかったはずだと反論した。

ボニーの過去を調べているのはロナルドではなく、ネイトだった。DNAテストを行い、ボニーの息子が生きているかもしれない事、病院から誰かに連れ去られた事を突き止めた。

ローレンは、父親の事を検察に告げたのは母親だとエメットに話した(実際はティーガン)。これを機にローレルとティーガンのわだかまりが少し解消し、ローレルはカプラン&ゴールドの託児所を利用させてもらえる事になった。

数カ月先のオリヴァー&コナーの結婚式ではボニーがクリストファーを抱き、茂みから戻ってきた。トイレで身だしなみを整えているところに、クリストファーを探していたローレルとミカエラがやってきた。ボニーの足についていた血を見て、ミカエラは、「誰の血なの!?」と問い詰めた。

殺人を無罪にする方法シーズン5第2話感想

興味深いケースでしたね。個人的には、もっとこのケースについて深く詳しく映してほしかったですが、他にもドラマがあり過ぎて仕方がなかったのでしょうね…しかし、アナリーズのあの強気な尋問は、本当に観ている方がスカッとしますよね。強い根拠がなかったのにあんな風に出て行ったのは、カッコイイとしか言いようがないです。

オルタナ右翼サイトというのは、字から想像しやすいと思いますが、アメリカの白人至上主義といったような思想を持つ人たち、トランプ支持者など保守的な人たちが集まるサイトで、まぁ、内容は想像の通りだと思います。

ボニーに春が来たのが心底うれしいのは私だけでしょうか?もー、ワクワクしますね。ボニーは過去が複雑すぎて、こんな人生ってあるのかなと思っていましたが、ロナルドとの出会いで変わるかもしれないですね。本当に幸せになってもらいたいです。

何かこんな風に書くと恋愛がすべてみたいな感じに見えますが、恋愛というか、愛ですよね。愛には色んな形があると思いますが、愛はやはり人生を豊かにしてくれると思います。ボニーに幸せになってもらいたい!!

参照記事:オルタナ右翼

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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