殺人を無罪にする方法シーズン5第5話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン5第5話「It Was the Worst Day of My Life」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン5第5話あらすじ

レイヒの犯罪時の精神異常を証明しようと引き続き動いているアナリーズ達の前に、検察側がネイトが14歳の時に書いた手紙を証拠品として提示してきた。そこには、父親は悪い人で、刑務所に入れられるべきだと、父親の側にいると危険を感じると書かれていた。

手紙を書いた事を覚えていないと証言したネイトだが、父親が悪者で警察が善者だと認識し、検察職というキャリアを選んだネイトに説得力はなかった。その手紙を受け取った事がなかったレイヒは裏切られた感が否めなかった。その手紙を受け取っていれば今頃違う状況にあったかもしれないと言う。

子どもの事を知らされたボニーは、ネイトに何て事をしてくれたんだと冷たい表情で怒りを表した。フランクはボニーの家に住み込み、ボニーの世話をした。今が幸せなんだから、前を向いて生きていけばいいと励ました。アナリーズもボニーの様子を伺いにやってきた。

ロナルドだけが何も知らなかった。ロナルドは自分が渡した人事に向けたフォームが原因で自分を避けているのではないかと心配していた。何日も考えた末、ボニーはロナルドに事情を説明する事にした。ロナルドは、優しく受け止め、勇気を持って打ち明けてくれた事を感謝した。ボニーは、ロナルドを連れて姉妹ジュリーの家に向かった。

公判では、クリニックのチームが負けてしまうから司法取引に進んだ方がいいと言う中、アナリーズはそのまま突き通した。最終弁論では、いかに独房監禁する事が人の精神状態を犯してしまうのかを問い、陪審員の心を動かした。

コナーとオリヴァーの結婚式では、まだオリヴァーが見当たらなかった。コナーが探し回っていると、コナーの母親とアッシャーが関係を持っているところに遭遇した。ボニーは相変わらず怪しい。

殺人を無罪にする方法シーズン5第5話感想

まずい手紙が出てきてしまいましたね…14歳だったネイトの素直な気持ちだったのでしょう。それが分かるだけに、説得力があってレイヒには不利に働いてしまいましたが、最終的にはアナリーズの敏腕さでぶり返す事ができました!いやー、良かったですね。

ボニーの方は、まだまだ心配ですが大丈夫でしょうか?ロナルドに話した事は、めちゃくちゃ大きなステップだったと思います。しっかり受け止めてくれて良かったです。ついにボニーの本命が見つかったのかもしれませんね!

それは良かったとして、これからボニーはどうするのでしょうか?この件が、コナー&オリヴァーの結婚式のミステリーと何らかの関係があるのでしょうか…?多分前半も大分進んできたので、そろそろ誰が殺されたのか見えてきてもいいんじゃないかと思いますが、未だに全然推測もできません。一体誰に何がおきたのでしょうか?ボニーとどう関係しているのでしょうか…?

って言うか、アッシャーではない事は100%分かりましたよね。アッシャーは憎めないというか、あのキャラが好きです。さみしがり屋で強い女性もしくは大人の女性に惹かれやすいというか…かわいいですね(笑)

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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