クワンティコシーズン2第5話あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!  

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第5話「KMFORGET」です。

「KMFORGET」とはCIA 暗号名で、ホワイトプロパガンダ(情報源を公言しているプロパガンダ)の一つを指します。

要は、ある国で偽装したストーリーをニュースにし、その断片を他の国のメディアに送り、それが広まってアメリカの特派員に見られアメリカでも報道されるようになるという一連の流れを操作するプログラムです。

(事実とは違う)ロシアのニュースがアメリカで報道されていたりする、あれですね。  

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!  

ファームでのレッスン

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

今エピソードのレッスンは、「錯覚を作り出す事」です。 そこにいないのにいるように見せたり、いないのにいるように見せたりする事を学びます。 国家秘密を漏らした疑惑のあるジャーナリストのトム・クロフォードを監視し、彼のホテルの部屋から証拠を見つけるのが課題です。

今回の課題は、オーエンの策略でした。トム・クロフォードというのは、オーエンの名前を漏らしたジャーナリストです。そのせいでオーエンのCIAのキャリアが終わってしまったのです。オーエンはレオンが作った偽装写真を使い、リポーターに自分の名前を漏らしたのは誰かを教えるように脅します。

ハリーが陰で操作していた事が分かったアレックスとライアンはその裏をかき、ハリーが捕まるように手回しします。作戦は成功し、警察に連れて行かれたハリーですが、何事もなく戻ってきます。

アレックスとライアンがFBIだという情報と交換に、ハリーはアレックスの部屋に盗聴器を仕掛けた事、MI6(イギリス軍情報部第6課)に属している事を打ち明けます。  

今回のレッスンでは、アレックスとライアンだけでなくシェルビーとニーマも参加した形になってしまったのですが、素晴らしい出来栄えでした。いやいや、面白くなってきましたね! ハリーがMI6に属しているという事だけでは、AICではないという証明にはならないですよね?どうなのでしょうか? 最後にオーエンが、アレックスの功績を褒めてもっと教えたいと言ったのはAICへの招待だったのではないかと思っています。違いますかね?  

ウィル登場!

ニューヨークでは、ミランダはシェルビーにFBIに内密で動いて欲しいと、ウィルを呼んでテロリストがボイヤーに何をさせたかったのかを解明しようと言うのです。 シェルビーは、ウィルをミランダに会わせる前にボイヤーから届いていたメールを見せます。ウィルは、シェルビーには「ミランダは潔白だ」と言うのですが、ミランダには「僕も参加する」と言います。

ビルの中では、何とかテロリストを巻いた後、アレックスが出くわしたのはリディアでした!  

ウィルが出てきたのは嬉しかったのですが、グルになってしまうとは思いませんでした。どういう事なのかさっぱり予想がつかないですね…。 という事は、リディアもグルなのでしょうか? もう誰が誰だか分からないですね。  

参考・参照記事

Cryptonym: KMFORGET  

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配信情報は2019年1月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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