クワンティコシーズン2第7話あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!  

こんにちは、Lilyです!

クワンティコシーズン2第7話「LCFLUTTER」です。

「LCFLUTTER」とはCIA 暗号名で、CIAのポリグラフテスト(うそ発見器による検査)を指します。 呼吸・脈拍・血圧など複数の生理現象を、電気的または物理的なシグナルとして同時に計測する事で嘘をついているかどうか見極めるという装置ですね。

このテストの正確性というのは疑問視されているようですが、その装置を使ったテストというのはよくドラマや映画でも行われていますよね。  

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

 

拷問のクラス!?

今回のレッスンは、「尋問のスキルを強化する事」(すなわち、拷問)でした。 幾つかの例を見せ、オーエンを拷問にかけ、オーエンがスパイ活動中に使っている別名を吐き出させるという課題でした。

初めは良識内で行っていたメンバーも20時間後には本気を出し始めます。 ダイアナの提案で、本人の大切な人(リディア)を拷問にかけるという方法をとると、オーエンはすぐ口を割りました。

シェルビーとレオンはどんどん良い感じになっていきます。アレックスをプロジェクトから外し、シェルビーがレオンをスパイする事になりました。ライアンは、携帯電話を与えられ、選ばれたと言われます。  

オーエンを拷問にかける最中にオーエンの服をはぎ取るシーンがあるのですが、ドラマ的にオーエン(ブレア・アンダーウッド)の裸を出したかったのでしょうが、不必要だったのではと思いましたね。異常な違和感でした。 シーズン1ではアレックスが一番の優等生でした。でもシーズン2では、FBIのミッションにおいてもCIAのクラスの中でも不出来です。

何というか、アレックスはスーパーウーマンではなく、視聴者と同じ人間なんだよ的なメッセージでしょうか?親しみを持たせてここから巻き上げるぞという演出なのかなと思いました。  

ニューヨークでもまた拷問…

何とか逃れたアレックスはシェルビーに電話が出来たものの、また捕らわれてしまいます。 椅子に縛られ、ドライブのありかを言えと拷問にかけられます。アレックスではなく、ダイアナを傷め始めます。耐え切れなくなったアレックスは、リディアが持っている事を教えます。全員の携帯電話を切ったらリディアの電話の電波から追跡できると。 その後、ハリー、セバスチャン、レオンに助けられたアレックスとダイアナ。全員で通信バンカーに向かいます。  

また拷問シーンが出てきました。一話の中に2回の拷問シーンは少しやりすぎですよね。不快感が募りました。 しかも今回はダイアナですよ!観ていられなかったです。 このシーンが必要なんであれば次回にまわすとか何か他の方法があったのではないかと思いました。もう当分拷問シーンは観たくないですね。

どうやってハリーたちがテロリストの目を盗んで助けに来れたのかが分からないので、彼らがテロリストかどうかもまだ分かりません。どうなんでしょうね?  

参考・参照記事

Cryptonym: LCFLUTTER  

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配信情報は2019年1月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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