クワンティコシーズン3第8話&9話あらすじ&感想

Credit: ABC

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン3第8話「Deep Cover」、第9話「Fear Feargach」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

クワンティコシーズン3第8話あらすじ

アレックスはAAミーティングに参加し、ファーストプレッジで働いているデヴィットに近づこうとしていた。諜報部員であるデヴィットは他国と何らかのつながりがあるとみられている。マイクはアレックスの恋人として、ライアンは刑務所の看守として、刑務所侵入し、アレックスの弱みをでっちあげ、デヴィッド、そしてその上のキンの動きを待った。

アレックスは金銭報酬と引き換えに北朝鮮亡命者のジュン・ホ・パクの情報を流すように頼まれた。引き受けたアレックスが情報を用意し渡しに行くと、その情報を元に暗殺するように脅された。断ればマイクを殺すと。

チームは見せかけの暗殺計画を試みた。計画は成功し、キンたちはそれを信じた。アレックスがファーストプレッジに入るに当たって交渉をしている間に、正体がばれてしまった。キンはアレックスを殺そうとしたがデヴィッドが止めに入った。

キンには逃げられてしまい、デヴィッドはそのまま亡くなった。アレックスは救急車で運ばれたが、お腹の子どもは助からなかった。

クワンティコシーズン3第9話あらすじ

国連で証言するはずだった4人のシリア人のうち3人がCIAの隠れ家で殺されてしまった。生き残ったナジアーは、かつてシェルビーがシリアでCIAとして働いていた時の友人だった。シェルビーも証言する事になっていたが、アレックスと外食をしている時に襲撃にあった。

シェルビーはナジアーを呼び出し確保する事にした。当時ナジアーとシェルビーは恋仲だった事が分かった。ナジアーはシェルビーのアセットだった。そのせいでナジアーの家族は全員殺されてしまった。コナーとその息子フェランが率いるIRAによる犯行なのが分かり、チームは13か月IRAの覆面捜査をしていたフランクを使い、コナー達に偽情報を流した。

コナーは息子のフェランを使い、ナジアーを殺そうとしたが、逆にフェランが死んでしまった。そこでコナーはリベンジにやってきた。ナジアーは爆弾で殺され、コナーは逮捕された。結局、国連ではシェルビーだけが証言した。

クワンティコシーズン3第8&9話感想

何かまた新しい組織が出てきましたね。ファーストプレッジのキンですよ。逃がしてしまったのでまたどこかで出てくるのでしょうね。このキンとThe Widowがつながっているのかはわからなかったんですが、コナーとキンは一時一緒に働いていたのでこの二人は間違いなくつながっていますよね。

最後、コナーが捕まって、アレックスに殺しておけば良かったのにと、お前の大切な人を皆殺すと吐き捨て、その後刑務所で腕立て伏せをして鍛えているシーンがありましたが、これ怖かったですね。イタリアのイザベル達も殺されてしまうのではないかと心配でたまりません。

このままコナーが刑務所から出ずにシーズンが終わるのか、それとも…(汗)?どうなるのでしょうね。

アレックスの流産は気の毒でしたね。守りの姿勢が一切なかったので、妊娠している事を忘れてしまっていましたね。妊婦ができるようなミッションではないですよね。

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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