国際結婚&移住予定組必見!約3か月でグリーンカードを取得した私の体験談

こんにちは、Lilyです!

今日は、グリーンカードを最短で取得した私の体験談を紹介したいと思います。

グリーンカード取得までの一般的な流れ

ビザの申請から受け取りまでの流れを簡単にまとめると次のようになります。

  1. I-130請願書の提出
  2. 移民ビザ申請書の提出
  3. 面接
  4. ビザ受け取り
  5. 渡米&入国
  6. SSN受け取り
  7. グリーンカード受け取り

このうち、1の「I-130請願書の提出」が半年から一年などいった具合に一番時間がかかると言われています。申請者(アメリカ国籍者)が日本を含めたアメリカ国外にいる場合は、シカゴにある「USCIS Chicago Lockbox Facility」に郵送しないといけないのですが、ここは日本人のケースだけではなく全世界から送られてくる移民ビザの申請に対応しているため、時間がかかってしまうようです。

約3カ月で取得した私のケース

分かりやすくするためにQ&Aにしました!

Q.1

通常であれば半年から1年かかると言われているアメリカ移民ビザ(グリーンカード)のプロセスが、なぜ私たちは約3か月といった速さで取得できたのでしょうか?

A.1

最も時間のかかると言われているI-130請願書の提出を、USCISシカゴ事務所ではなく日本にある米国大使館(又は領事館)で行ってもらったのです。日本の大使館で行って受理してもらえば、超倍速で次のステップに進めます。

後のステップ(必要書類、面接など)は同じなので、書類を揃えたり、面接の日程を調節したりするのにかかる時間は人それぞれだと思いますが、大使館(又は領事館)方々はとても親身に対応してくれますので、私たちのようにグリーンカード取得を最優先にし、最速で全てを揃え、最速で面接まで済ませると、約3か月で渡米できます。

Q.2
どうすれば、日本の大使館で対応してもらえるのでしょうか?
A.2
日本の大使館(又は領事館)で対応してもらうためには、「例外的な状況(Exceptional Situations)」である事を認めてもらわなければいけません。
Q.3
どういった状況が「例外的な状況」に該当するのでしょうか?
A.3
ガイダンスが発行されているので、その中のケースに該当すると思えばリクエストをします。そして大使館(又は領事館)が認めてくれれば、例外処置を行ってくれます。私たちも、例外処置をリクエストし、認めてもらいました。

最後に

どうでしたか?

この記事にアクセスしてくれた人は、ビザのプロセスについて調べていたり、興味を持っていたりと色々だと思います。

私たちの場合は、日本の配偶者ビザのプロセスも経験していますので、配偶者ビザの取得に関して日米の違いがよく分かりました。アメリカの方が費用が高いし、何かとややこしいし、ストレスが大きいです。しかも遠距離で生活しないといけないかもしれなという不安は、計り知れないストレスです。

そんな中、私たちは例外処置を取ってもらい遠距離にならずにすみました。大使館(領事館)の方々には大変お世話になり、本当に感謝しています。私たちの経験が似たような状況にある誰かの役に立てたらうれしい限りです。

次回は、それぞれのステップをもう少し詳しく説明したいと思います!

当記事は、2018年にグリーンカード申請を行った筆者の体験にしかすぎません。詳細は頻繁に変わりますので、必ずご自身で公式ウェブサイトで最新情報を確認して下さい。また、記事の内容について正しい情報を提供することに務めてはおりますが、提供している記事の内容及びリンク先からいかなる損失や損害などの被害が発生したとしても、当ブログでは責任を負いかねますのでご注意ください。

参考・参照サイト

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