2018年アメリカ移民ビザ(グリーンカード)申請プロセスーその2

こんにちは、Lilyです!

前々回では私が3カ月でグリーンカード取得した流れを紹介し、前回は少し詳しくそれぞれのステップを説明しました。今回はその続きです。

  1. I-130請願書の提出
  2. 移民ビザ申請書の提出
  3. 面接
  4. ビザ受け取り  ここから
  5. 渡米&入国
  6. SSN受け取り
  7. グリーンカード受け取り

ビザ受け取り

面接から帰ると後はビザの到着を待つのみです。

郵便サービスのレターパックで送られてくるかと思います。到着は大使館(又は領事館)の方が言う予定日より早く到着したりするようですね。

私の時も、面接時には「日数がかかるので航空券は絶対に!まだ買わないで下さい!!」と念を押されましたが、後日「送ります」と言われた翌日位に届いたと思います。

ここは日本的サービスで、有り難いですね。

茶色のパッケージが届くので封を開けずに入国審査時に提出するようにとありました。間違えて預かり荷物に入れてしまうと大事なので、ご注意くださいね。

もう一つ忘れてはいけないのが、USCIS Immigrant Feeの支払いです。まだ払うのかと嫌になるかと思いますが、これが最後の支払いです。$220払わされます。しかも、アメリカ発行のクレジットカードしか受け付けてくれないので、ここもご注意ください。いい加減にしてほしいですね。

渡米&入国

移民としての渡米になるわけですが、乗り継ぎとか色々あるとは思いますが、アメリカ国内に入った最初の地で入国審査が行われると思います。私はシアトルでしたが、まぁ何の問題もなく、「どこで知り合ったのか」とか「なぜ別々に渡航したのか」など聞かれた位で、5分もかからなかったと思います。

長距離フライトで疲れていてビザの写真と雰囲気が違い過ぎると疑われてしまいました。失礼ですよね(笑)確かに夜行便だったので疲れていて化粧する元気もなかったのですっぴんのままだったのですが…

ここで押してもらうスタンプが仮のグリーンカードとなる為、パスポートを常に携帯し何かあったらそのように説明するように言われました。

SSN・グリーンカード受け取り

SSNは2-3週間で届きました。グリーンカードは2カ月位で届いたと思います。(あいまいですいません)SSNが届いてからは、仮のグリーンカードがあったので仕事もできるし、銀行口座も免許証も問題がなかったので正式なグリーンカードはいつの間にかに届いていたという感じでした。

最後に

あっという間の道のりでしたが、全体のプロセスを経験してみて感じたのはやはりアメリカに移民するのは費用が高いです。何であんなに払わないといけないのか未だに納得がいかないし、思い出せば出すほどもやもやしてきます。

私たちは弁護士などは一切使わずに自分たちで乗り切ったのですが、それでも総額約$1570(健康診断含め)かかりました。これに面接や健康診断のための移動費や宿泊費などを合わせると余裕で$2000越えですよね。

グリーンカードの事を書いている今もまたもやもやしてきたのでこの辺りで終わりますが、これから移住される予定のある方の参考になれば幸いです。(愚痴が多くてすみません)

当記事は、2018年にグリーンカード申請を行った筆者の体験にしかすぎません。詳細は頻繁に変わりますので、必ずご自身で公式ウェブサイトで最新情報を確認して下さい。また、記事の内容について正しい情報を提供することに務めてはおりますが、提供している記事の内容及びリンク先からいかなる損失や損害などの被害が発生したとしても、当ブログでは責任を負いかねますのでご注意ください。

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