殺人を無罪にする方法シーズン5第11話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン5第11話「Be the Martyr」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン5第11話あらすじ

ボニーは、居た堪れない気持ちになっていた。ミラーのレイヒ殺人関与が疑わしくなってきたからだ。アナリーズは、アッシャーにもボニーを見張るようにと指示し、ボニーにアナリーズ宅に帰ってくるようにと伝えるが、ボニーはそのまま家に帰り、自殺を図ろうとした。フランクに見つけられ大事には至らなかったもののボニーは弱っていた。

一方でネイトは、ミラーを疑って仕方がなかった。刑務所長に電話をしたのは何かを工作するためだと信じ、証拠を探っていた。しかし、裁判の陪審員の一人から、レイヒが殺された時の凶器となった銃からレイヒのDNAが見つかっていたと知らされた。レイヒは無抵抗で殺されたのではなく、そこには争いがあったという証拠になる。

それでも納得がいかないネイトは、ミラーが工作したに違いがないと、自分のDNAをFBIに調べさせ、マッチするかどうか検査した。すると、DNAはマッチしなかった。何者かがレイヒのDNAだと工作したのだ。

ガブリエルもFBIに拘束された。ミラーと連絡を取っていたからだ。拘置所からアナリーズに連絡をしてきて自分を弁護してほしいと頼んできた。

エミットのスキャンダルを解決すると約束していたアナリーズは、約束を果たした。エミットはお祝いにディナーに誘ったが、アナリーズに好意を持っているのか、何か魂胆があるのかいまだ分からない。

ミラーの行方不明に疑問を持ったティーガンはFBIエージェントのクレアに連絡を入れた(クレアはアステラス事件の際に担当だった)。

ローレルは、クリストファが殺人現場に居合わせたのではないかと、トラウマになったらどうするのかと大騒ぎをしていた。キーティング5がなだめるが収まりのつかないローレルに、ミカエラは自分が2歳の時に両親が目の前で殺される経験をしている事を打ち明けた。

殺人を無罪にする方法シーズン5第11話感想

複雑になってきました!

ボニーが可哀そうすぎて観るのが辛いです。何かこうなったら、是が非でもミラーが何らかの形で関与していたと証明してほしいですよね。ネイトも病的なレベルで答えを見つけようと動いていますが、あそこまで執着しなかったら、レイヒのDNAが工作されていた事には気が付かなかったでしょうね。やはり、never give upですね!

ティーガンとクレアがつながったり、ガブリエルが逮捕されたり、アナリーズに弁護を頼んだり、大きな展開が起こる前準備って感じがしてきます。どうなるのでしょうか?

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配信情報は2019年1月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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