殺人を無罪にする方法シーズン5第13話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン5第13話「Where Are Your Parents?」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン5第13話あらすじ

クリスマスがやってきた。アナリーズは、母親や友人、職場の仲間を招いてクリスマスディナーを開いていた。そこへ、FBIエージェント、クレア・テレスコが電話をしてきた。面談がしたいから、FBIオフィスに来てほしいというのだ。「全てのケース」に対する司法取引を考えていると言う。それを聞いたネイトは、ミラーの件を話しても構わないと伝えたが、アナリーズは絶対そんな事はしないと反論した。

その会話を耳に挟んだアナリーズの母親は、ネイトとアナリーズが結婚したらお互いの証言をしなくてすむじゃないと提案してきた。

祝日が終わった後、テレスコに会う事にしたアナリーズ。司法取引の書類を用意しておくように頼んだ。しかし、いざオフィスに出向くとテレスコの姿はなく、20分も待たされたあげく、違うエージェントに出直してもらうように言われた。

実はその前夜、ティーガンとテレスコは密会していた。ケースについての密会だったが、最終的にお互いシングルなのが分かり、ロマンスに発展していった。

しかし、それはティーガンの仕組んだ罠だった。ティーガンも翌日、FBIオフィスに出向き、他のエージェントに二人のロマンスの事を報告した。そのエージェントはテレスコのこれまでの不祥事を叱責し、捜査から外した。

ティーガンは、その一部始終をアナリーズに報告し、次の担当がやってくるまでの間しか時間はないと警告した。

その夜、バークヘッド議員に呼び出された。レイヒの件も、ミラーの件も自分は無関係だと言う。だが、誰が犯人だか知っているとファイルを差し出してきた。そのファイルはエミットについてのものだった。

キーティング5達もクリスマスディナーを楽しんでいた。そこへ、ティーガンがやってきてオリヴァーのラップトップを押収した。オリヴァーは、パスワードが分からない限りファイヤーウォールにはアクセスできないはずだから大丈夫と皆をなだめる。ひどく動揺しているコナーの母親を落ち着かせるために、FBIの狙いはバークヘッド議員だと伝えた。

ローレルの携帯電話に非通知着信があった。ローレルが出ると、誰かの息づかいが数秒聞こえ切れた。母親ではないかと心配するローレル。その後血液のついたブランケットを片手にテレスコに連絡を入れた。

ボニーはミラーの葬式の後、体調が悪いと訴えていた。妊娠検査薬を使ったが、陰性だった。

クリスマスディナーで、アナリーズとエミットが良い感じになった。アットホームな雰囲気に心が揺れたというエミット。キスをしそうな感じになった二人に、もう帰った方がいいとアナリーズが遮った。

殺人を無罪にするシーズン5第13話感想

ティーガンが活躍しましたね!テレスコを捜査から外そうとしているとは思いませんでした。あれはなかなかの快挙でしたね。

しかし、エミットが犯人というのはどうなんでしょうか…?何かいまいち納得がいかないというか、目的は何なのかって感じですよね。バークヘッド議員も本当に信用ならないし、誰を信じていいのか全く分からないですね(笑)。

ローレルの母親の影がちらほらしてきたし、父親が刑務所の中から何かしているのでしょうか?ボニーも本当に妊娠していなかったのかも定かではないし…

エミットとアナリーズとか有り得るのでしょうか?個人的にはネイトと一緒になってほしいような気もしますが、それはないのでしょうかね?あの二人のお互いへのリスペクトというか、何とも言えない感情が伝わってきますよね。複雑な関係なのでしょう…

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配信情報は2019年1月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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