殺人を無罪にする方法シーズン5最終話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン5最終話「Please Say No One Else Is Dead」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン5最終話あらすじ

フラッシュバックでは、ローレルの兄弟ザビエルがミラーに近づいてきていた。DA代理ではなく、正式にDAになりたいのなら協力しないかと誘ってきた。レイヒの殺害計画に協力しろと言うのだ。ミラーはDAになれるのならと、話しに乗ったように見えたが、間際でレイヒの配送時間を変更してもらうように刑務官長に頼み込み、レイヒを守った。

しかし、それに気が付いたザビエルは先回りし、結局レイヒは殺害されてしまった。レイヒが殺害された事を知ったミラーのショックは計り知れないものだった。それに加え、ザビエルと関わってしまった事がどれだけ危険か気が付く。

自分の兄弟がレイヒに会いに行っていたビデオを見たローレルは、ウェスの死からこれまでの件は全て自分の家族の仕業だったと気が付く。ローレルはアナリーズと一緒にザビエルに会いに行った。レイヒを殺害した事、バークヘッド議員と手を組んでアナリーズを潰そうとした事、母親サンドリーヌを殺した事、全て知っていると。

ローレルとアナリーズが去った後、ザビエルはバークヘッド議員に連絡し、ザビエルの計画は台無しにされたと報告した。計画Bでいくかと聞くザビエルに、他の選択肢はないじゃないと答えるバークヘッド議員。

ザビエルのもとを去ったローレルとアナリーズは、フィラデルフィアの街の中を歩いて帰っていた。ティーガンから電話が入り話していると、いつの間にかローレルの姿が消えている事に気が付く。

フランクはクリストファの安否を確認しにローレルの家に駆け付けた。しかしその時には既にクリストファの姿はなかった。

バークヘッド議員はレイヒ殺害、ミラー殺害の件の容疑者はエミットである事をテレビで発表した。その頃、エミットはオフィスに置いていたお酒を飲んだ後、床に倒れこんでいた。

殺人を無罪にするシーズン5最終話感想

まさかの最終回でした。ローレルの家族がこんなに関わっているとは思いませんでしたし、最終話がこんな形で終わるとは思いませんでした。まさにクリフハンガーですね(笑)

ミラーは結局レイヒ殺害には関わっていなかったんですねー。可哀そうな人…レイヒを助けようとしたのに結局レイヒも殺され、その罪に疑われてネイトに死ぬまで殴られ、プロポーズする予定だった恋人に止めを刺され…可哀そうとしか言いようがないですね。でも結婚するならこんな人が良いのでしょうね。

と言っても日本ならという感じですが、アメリカでならやはりもう少し生きる術を持っていた方が生き残れるのでしょうか?どうなんですかね、完全主観的意見なので何とも言えませんが、反対意見や賛成意見がありましたら是非コメントしてください!

しかし、こんなクリフハンガーで終わってしまい、気になって仕方がありませんが、待つしかありません。大体夏の終わりから秋にかけて次のシーズンが始まるようなので、半年くらいですかね?一緒に待ちましょう(笑)

それまでに何かわかったらアップしますね!

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配信情報は2019年1月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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