殺人を無罪にする方法シーズン6第2話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン6第2話「Vivian’s Here」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン6第2話あらすじ

ヴィヴィアンはガブリエルのアパートに向かった。ガブリエルは、11歳の時サムが会いに来た話しをする。ヴィヴィアンは全く聞かされていなかった。サムは良い人ではなかったからガブリエルには悪影響だと思っていた事を話した。
キーティング達は、ヴィヴィアンの登場が偶然過ぎると疑っていた。FBIが捜査をし始めた途端だったからだ。2人はFBIと繋がっているのではないかと疑うアッシャー。それはないと言うミカエラだったが、ガブリエルがヴィヴィアンの元彼を殺した事を話した。アナリーズには言わないようにとの約束だったが、アッシャーがアナリーズに話してしまった。
そんな情報を使ってはいけないと言っていたアナリーズだったが、ネイトにヴィヴィアンとFBIが一緒に居る写真を見せられて、考えを変えた。ヴィヴィアンに会いに行き、ガブリエルがヴィヴィアンの元彼(ポール)を殺した事を話した。ヴィヴィアンはガブリエルのアパートに向かい、真相を突き止めた。
実父の居場所を突き止めたミカエラは会いに向かった。バージニア州の刑務所に居るとの情報だった。しかし刑務所に着くと、実父はニューヨークの刑務所に搬送されていた。ニューヨークの刑務所に行き、面会を希望したが、実父は昨年心臓発作で亡くなっていた。
ミカエラはアナリーズの家に行き、あなたが教えてくれていたら、実父に会えていたのにと、泣き崩れた。
フラッシュフォワードでは、ミカエラが拘置所のようなところで尋問されていた。凶器にミカエラの指紋が付いていたと言うのだ。「弁護士を呼んで」というミカエラ。
フランクは発見した鍵の事を調べていた。ローレルの父親ジョージが知っているのではないかと刑務所に会いに行ったが手掛かりはなし。アナリーズに打ち明けると、その鍵にアクセスできるのはウェスだと知らされる。そして保管されているのは、これまでの経緯を全て記された手紙だと言う(サムやレベッカの件)。
フランクはウェスを名乗り、保管されている手紙を取りに行くと、ボックスの中身は既に無くなっていた。最後にこの保管ボックスにアクセスしたのは、ローレルだという事が分かった。

殺人を無罪にするシーズン6第2話感想

ヴィヴィアンとアナリーズの対面が何ともドラマでしたね。ヴィヴィアンと結婚していたサムが当時患者であったアナリーズと不倫の仲になり、最終的にサムが家族を置いてアナリーズと結婚したという、まさに略奪愛ですが、その両者が何年も経った後にこうやって二人でサムの話しをするというのは、いやー、中々のドラマでしたね。

しかもアナリーズがサムの件はもう何年も前の話しなんだから、吹っ切れとヴィヴィアンにいうところが面白かったです。あなたには言われたくないと思うところだけど、なぜかアナリーズが言うと許される的な感じですね(笑)

ガブリエルがポールを殺した事はすっかり忘れていました。薬の過剰摂取とかなんとかでしたよね。この後はどう展開していうのでしょうか…?

それにしてもローレルはやはり自分の意志で失踪したのでしょうか…?ウェスの手紙を使ってどうしようと思っているのでしょうか?まだまだ謎だらけですね。それにしてもフランクの一途ぶりも本当にあっぱれですよね。報われない恋なところが心痛いです。

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配信情報は2019年10月5日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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