殺人を無罪にする方法シーズン6第3話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン6第3話「Do You Think I’m a Bad Man?」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン6第3話あらすじ

ミカエラがメインになって今回のケースに取り組んでいた。クライアントはブランディ・グリーン。夫と共に銀行強盗後、逃走中に警官に夫が射殺された。ブランディは、罪の他に賠償金も請求されていた。ミカエラは102,000ドルの賠償金をゼロにすると約束したが、聴聞会では検察側は重罪謀殺の罪を要求してきた。
ミカエラの反対をよそに、ガブリエルはブランディを証言台に立たすべきだと主張した。アナリーズは、ガブリエルが尋問する事、失敗したらヴァージニアに帰る事を条件にOKした。
翌日のガブリエル主導の尋問は大成功だった。ガブリエルの誘導尋問に対しブランディの夫に対する感情もしっかりアピールできた。しかし、反対尋問は最悪だった。検察側はブランディがフードトラックを始めたい為に資金集めに強盗に入る事になり、その結果夫が殺されたとブランディを責めると、ブランディは怒りをあらわにし、検察側に喰いついた。
裁判の行方が怪しくなり、ミカエラはアナリーズにアドバイスを求めた。アナリーズは、サムの一件を持ち出した。サムの死も、重罪謀殺になり得たと。何故、アナリーズはあの時みんなをかばったのかと聞くミカエラ。不法死亡訴訟を恐れたからだ。
その経緯は、今回のケースにも当てはまった。検察は黒人である夫を射殺した事を不法死亡訴訟で訴えられる事を恐れて早急にブランディのケースを終わらせようとしていたのだ。ミカエラは翌日の裁判でそのセオリーで検察側を責めた。
その結果、ブランディは2年の懲役&保護観察、もしくは不法死亡訴訟を訴えない条件で保護観察のみにするかの二択を与えらえた。ミカエラは不法死亡訴訟を起こそうと説得したが、ブランディは訴える気はない、ここまで減刑しただけで有難いと思わなくちゃと、保護観察のみを選択した。
裁判に見学に来ていたヴィヴィアンは、ミカエラの心のこもった主張を聞いてミカエラはサムの死を重ねて話していたのではないかとアナリーズに詰め寄る。そこへガブリエルが入ってきてヴィヴィアンに、自分がポールを殺してしまった事を白状する。「お母さんの事を守りたかっただけなんだ」と。
その後、ヴィヴィアンはガブリエルのアパートに荷物を手紙を残していた。「あなたは悪くない、悪いのはアナリーズだ」と。そこにはサムとアナリーズのセラピーのセッションを記録したカセットテープが入っていた。
そのテープの一つには、ミカエラの父親について話している記録があった。アナリーズが初めてのケースを担当した時のボスが、クライアントの妻と性的関係になり、妊娠させたと話していた。そのクライアントとはミカエラが父親だと思っていた男性だった。
ガブリエルは、「クライアントはミカエラの父親ではない、その弁護士だ」とミカエラに話した。
ローレルを探し続けているフランクは、オリヴァーの助けを借り、保管ボックスのある銀行を出た後にローレルが乗車したタクシーを突き止めた。運転手は口止めされていたが、フランクに住所を教えた。その住所の場所に行くと、建物の中にはベビーベッドが置いてあった。そこへ現れたのはザビエルだった。
コナーは前話のケースで頭がいっぱいだった。ヘクターとマリソルが一緒に暮らすためには難民届を申請しなければいけない。しかしマリソルは雇用主から許しをもらえずにミーティングに参加する事ができないのだ。コナーはヘクターをマリソルの元に連れていった。州をまたぐ事になり、誘拐罪に問われてしまう事を心配するアッシャーを無視し、コナーは強硬した。
マリソルとヘクターが再会したまでは良かったがそこにICEが登場し、二人は連れ去られてしまった。コナーはボニーに助けを求め、状況を知ったティーガンも現地へ向かった。ボニーは検察局をクビになっているにも関わらず、検察局からの指令で来たと二人を釈放するように求めたが、IDを見せるように言われ、嘘がばれてしまった。
そこで、ティーガンが国土安全保障省の偉い人に電話をし、すぐに釈放するように命令させた。その偉い人はティーガンの妻だと言う。
ネイトは、ティーガンを疑い捜査をしていた。カスティージョとの写真を持ってFBIに捜査を頼むが、断られる。しかしその後、FBIはミラーがネイトの父の死に関与していなかった証拠があるかもしれないと、それを見せる代わりにアナリーズの捜査に協力するようにと打診してきた。
フラッシュフォワードでは、コナーも尋問されていた。写真を見せられ、説明を求められていた。その写真を見たコナーは、マニアックに笑い出し、発作を起こしたかのように地面に倒れた。

殺人を無罪にするシーズン6第3話感想

ミカエラが何だか、いきなりステップアップしていましたね。父親を亡くしたからだとアナリーズは言いますが、面白い展開になってきましたね。まぁ、キーティングの中で他と比べても、ミカエラが断然弁護士らしくなってきている感じは否めないですよね。

今回のケースも時事問題を題材にされていましたね。警官が黒人を射殺するケースですね。先週の不法滞在のケースにしろ、今回のケースにしろ、ドラマはこうやって時事問題を題材にする事が多いですよね。

ミカエラの活躍は素晴らしかったですね。そしてガブリエルの尋問も中々でしたね。ヴィヴィアンの母親ぶりは、何というか距離が近いというか、大学生の息子にそこまで干渉するかなと思っていましたが、あんなに可愛い息子を持ったらあんな風になってしまう気持ちも分からなくもないですよね。

ミカエラの父親は別の人だったというのはびっくりしましたね。この先どうなっていくのでしょう…?

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配信情報は2019年10月5日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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