39歳妊活3ヶ月で自然妊娠した私が思う妊活方法

こんにちは、Lilyです!

今日は、妊活を初めて3ヶ月で妊娠した私の体験談を紹介したいと思います。

アメリカで大人気の妊活本から学ぶ

私たち夫婦は、子どもを持つ・持たないについて長い間紆余曲折してきました。その間に私は高齢出産の域に入り、あっと言う間に39歳になっていました。妊活するなら今しかチャンスはないと、ここに来てやっと夫がコミットしてくれたのですが、それでも不妊治療を始める前に二人で自然に任せようと呑気な様子。

反対に私の方は39歳という歳が気になって不妊治療を始めるにも早い方が良いのではないかと焦ってました。しかし頑固な夫が自然にと言って聞かないので、自然に妊娠できる方法を探し始めました。

そこで見つけたのがアメリカで20年以上もロングセラーを続けているトニー・ウェシュラー博士の「Taking Charge of Your Fertility」(和訳:あなたの受胎能力を管理する)という本です。インターネットには色んな情報がありますが、中々信ぴょう性を極めるのが難しくて微妙だなと思っていたところに見つけたこの本。

とにかく情報量が多く、妊娠する為のアドバイスというより、生殖器の構造や受精するまでの流れ・仕組みといった根本的な事が詳しく説明されてありました。理屈から入りたい私にとっては絶好の本でした。仕組みを理解した上でタイミングを取りましょうという内容なのですが、基本的には基礎体温、排卵検査薬、おりものの変化、そしてオプションで子宮口の位置・柔らかさを触診して排卵日を特定するという内容でした。

基礎体温ははっきり数値で出るし、おりものの変化も目で見て分かるし、排卵検査薬も目安にはなりますが、触診は中々分かりにくいというのが正直な感想でした。

「福さん式」との融合

何となく物足りなさを感じていた私は、更にリサーチし、「福さん式」という方法を見つけます。福さん式は触診に重きをおいていて、事細かく説明してあるので触診の仕方が少し分かり始めました。福さん式の触診のやり方についてはメリッサさんのこちらの記事を随分参考にさせてもらいました。

そして排卵日やその前日にタイミングを取るのではなく、4日前位からタイミングを取り始めるのが効果的だという事も分かりました。精子は最大5日位生きている事に対し、卵子は24時間しか生きていないという事かららしいです。

しかしそうなると増々触診の正確性が問われます。分かったような分からないような触診に頼るのがストレスに感じた私は、またリサーチを続けます。

最終的に辿り着いた方法

そこで見つけたのが、精子が常に体内にある状態が良いという情報。これはNY在住のこりんごさんのブログからなんですが、44歳から妊活を始められ、その様子を詳しくブログで発信されている方。彼女が婦人科検診でドクターにアドバイスされたのが、「週2-3回頑張ってね」との事。

考えてみるとそのドクターの言う通り、ホルモンによるズレが起こるのは当たり前な気がするし、それを踏まえるとさらに排卵日を特定するのも不可能な気がするし、それに労力を費やすのもストレス。そしたら、そのドクターの話しの通り、生理終了から、生理前までの間の実質3週間位、4-5日おきに妊活するのが一番私には合っているような気がしてきました。

その結論に達してからの翌月、私は妊娠する事が出来ました!基礎体温、排卵検査薬などから考えるととっくに排卵日を過ぎていたはずなのに、妊娠したのです。これこそ、ホルモンのバランスによるズレだったのかなと思います。

最後に

妊活にまつわるビジネスや信ぴょう性にかける情報が散乱している中で、何を信じたらいいのか分からなくなりますよね。私もそうでした。半信半疑で進めていってもモヤモヤするだけなので、最終的には自分が納得いく方法でトライしていくのが一番ストレスが少なくて良いのかなと思います。ここでの情報が誰かの役に立てば幸いです。

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